リサイクルショップで買取りしてくれなかった荷物を処分する方法

不要になったにも関わらず、
リサイクルショップにも引き取ってもらえなかった家電や家具。
かといって、捨てるのには様々な面倒が付きまといます。

そのため、まずは引き取り手がどうしてもつかないか、
少し調べてみる必要があるかもしれません。

まずは知人や友人に聞いてみよう

たとえば子供が大きくなったご家庭がベビー用品を知人らに譲り渡すように、
家具や家電もこうした方法で、
必要としてる人がいないか声をかけてみましょう。

ただし、この場合に注意したいことがふたつあります。

  • 無理に押し付けるような言い方をしないこと
  • 引き取り手とは荷物の引渡しについてしっかりと相談すること

前者は言うまでもないことですが、
不要品を捨てるのが面倒だからという理由で、
無理に引き取ってもらうような言い方だと、後々関係がギクシャクしがちです。

あくまで自然に話を持ちかけて
「欲しい」と言われたなら渡すというぐらいにしておきましょう。

また後者に関しても同様です。

せっかく引き取り手が見つかったのに、
時間がないからと無理に取りに来てもらったり、
ろくに相談もせず、運送料を相手付けにして送ったりすると、
押し付けられたようで、決して良い印象は持たないでしょう。

地域の掲示板やネットで引き取り手を募ってみよう

まったく使えないというものでもない限り、
世の中にはどんな需要があるかわからないもの。

特に3,4月の引越しシーズンには、
新生活をする人たちもいますので、中古品を探している人がいるかもしれません。

そこで、利用したいのが、
地域のスーパーや学校などの施設にある地域掲示板です。

こうした場所に画像つきで「○○を差し上げます」
などと書くだけでも連絡が来るかもしれません。

その他、現在でしたらインターネットを利用する方法もあります。

全国区であれ、市ごとであれ、
「不要品譲ります」とネット掲示板が存在することもありますし、
個人でこうした書き込みのできるサイトを運営しているところもあります。

知識に明るい場合はこうした場所を利用するのもよいですね。

ただし、こうした掲示板への反応は、
リサイクルショップなどち違って1,2日で反応がすぐにあるとは限りません。

そのため、早い段階で引き取り手が見つからなければ、
すぐに書き込んでおいたほうがいいでしょう。

引越しまでに引き取り手がなかったら各自治体に連絡を

様々な手段を講じても引き取り手が見つからなかった場合は、
粗大ゴミとして自治体に引き取ってもらうしかありません。

ちなみに、こうした粗大ゴミを回収する業者も存在しますが、
これらの業者に依頼すると回収費が高くつくので、
時間がない場合以外は控えたほうがいいでしょう。

なお、粗大ゴミの処分方法は各自治体によってことなりますので、
まずは自治体に問い合わせる必要があります。

その上で、

  • 処分場に直接持ち込み
  • 粗大ゴミ回収日に指定の場所に置く

などの指定をされますので、その指示に従いましょう。

こうした場合にも、
あまり引越し日までに余裕がないと、処分期日に間に合わず、
やむなく業者へ連絡をしなければいけない羽目になりますので、
判断は早めにしておくか、先に処分方法だけでも聞いておくと良いでしょう。

大きなゴミを回収してもらう場合は業者を比較しよう

ゴミの回収をお願いする場合、
ポストに投函された回収業者のチラシなどから申し込む方が多いようですが、
回収業者の中には、法外な料金を請求してくる業者もいるため注意が必要です。

そんなところでお金をたくさん持っていかれたら、
引越しでも料金がかかるので、
とてもイヤな気持ちで引越しを迎えることになってしまいます。

そんなときには、片付け専門業者査定サイトの「エコノバ」がおすすめです。

不用品、大型ゴミ、粗大ごみ、廃品などの片付けをしてくれる業者の中から、
依頼者の依頼内容にあった業者を比較してくれます。

全国対応ですし、中には買い取りにも対応している業者もいるので、
引越しで出たゴミや不用品を一気に片付けられます。

登録なしで利用できるので、
ゴミを処分したいと考えている方は、
不用品片付けの一括査定「エコノバ」を利用してみましょう。

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この記事のまとめ
  • 知人、友人、ご近所さんに要らないか聞いてみよう
  • ネットや地域の掲示板などを利用する手もあり
  • 最終手段は粗大ゴミ

おすすめの一括見積もりサイト

引越し達人
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引越し達人は一括見積もりサイトの中では老舗に入るサイトで、
15年以上の運営歴史があります。

昔から運営しているだけあって信頼度は高く、
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見積もりサイトによって割引や特典が違うので、
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