大きな家具がある場合、単身引越しの料金が上がることがあるので注意

全体的に荷物の少ない単身引越しでは、
ちょっとした荷物量の変化で引越し料金が大きく変わることがあります。

これは一体なぜなのか。
引越しの仕組みとその料金設定を詳しく知り、
単身引越しを安くするコツを紹介しましょう。

単身引越しの料金の高さはトラックの大きさに比例する

引越し料金は基本的に、

  • 荷物量
  • 引越し距離
  • 作業員数

によって値段が大きく変化する料金設定になっています。

ただし、荷物量というのは実際のところ、
「どの大きさのトラックを使うか」という点が重視されているのが実情です。

そのため、トラックの大きさがひとつ変わるだけで、
引越し料金は大きく跳ね上がることになってしまいます。

これを踏まえて単身引越しの荷物量は、
通常2トントラックで十分運べる量というのが普通です。

しかし、荷物が多いと判断されると3トントラックを使わざるを得なくなり、
当然料金は単身者向けではなくなってしまいます。

もし引越しの見積もりを取って値段が高いと感じたら、
まずはトラックの大きさを確認してみてください。

このとき、3トントラックを使用する予定だといわれたら、
それはすなわち、自分の荷物量が単身者にしては多いのだ、と考えたほうがいいでしょう。

大型家具があると引越し料金は高くなる

単身引越しにおいては、
荷物量がさほど多くないにもかかわらず料金が高くなることもあります。
料金が高くなる原因は、たいてい大型家具があるからです。

単身パックを利用するときなどはなおさらですが、
大型家具があると専用BOXに収まるサイズではなく、
別途運搬料金がかかってしまうということがあります。

また通常の引越しの場合でも、大型の家具は場所を取ってしまい、
他の荷物を運ぶ妨げになってしまいます。

こうなるとトラックの大きさは通常よりも大きめに見積もるしかありません。

引越し料金の差額によっては大型の家具を捨て、
新居で新しいものを調達したほうが、
結果的には安くなる、ということもあるかもしれません。

もし家に大型の家具がある場合は、
見積もりの段階で業者にその家具のサイズなどを伝え、
相談をしたほうがいいでしょう。

引越し料金を安くしたいなら値引きよりも荷物を減らそう

単身者の引越しでは、上記のように
ひとつの荷物の有無でさえ引越し料金に影響を及ぼします。

また、単身引越しではパックの利用に関わらず、
全体的な価格が安いため、値引き交渉も難しいのが現状です。

そのため引越し料金を少しでも安くしたいと思うのであれば、
引越し時に最低限の荷物だけを持っていき、
雑多なものに関しては処分するという方法を取ったほうがいいでしょう。

必死の値引き交渉で数千円を安くするより、
荷物を減らして1万円単位で安くなったほうが効率的、ということもあります。

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