引っ越しを友達に手伝ってもらうと友人トラブルが起こりがち

引越しを業者に頼まず、レンタカーを借りるなどして、
自力でやろうと考える人もいると思います。

でも引越しは、自分一人だけではなかなか難しいもの。
どうしても人員として、友達に手伝ってもらうことになると思います。

そうして引越を友達に手伝ってもらうと、あとで友人トラブルが起こることが多いので、
注意が必要です。

謝礼や交通費はかならず渡そう

引越し作業は、重い荷物を運ばなくてはなりません。
かなりの重労働ですし、時間もそれなりにかかります。

自分の引越しで、友だちにそれをしてもらのですから、やはり謝礼は必要です。

友達同士だと、つい「いや、そんなのいいよ」と、相手が遠慮するかもしれません。
でもそうして謝礼を渡さないと、友人トラブルになることがあります。

親しき仲にも礼儀あり。
謝礼は必ず渡しましょう。

額は、作業時間1時間あたり、最低でも1,000円を考えたらいいでしょう。
1,000円でも、肉体労働の時給としては安いです。

また交通費をかけて駆け付けてくれた人には、交通費も忘れずに渡しましょう。

謝礼の渡し方も工夫が必要

友達同士だと、手伝ってくれた側が現金を受け取ることに、
抵抗を感じることもあると思います。

その場合には、ギフト券やビール券、商品券、図書券などとして渡すとか、
夕食代を出すようにするなどのようにすると、相手の抵抗がなくなることは多いです。

また先輩に当たる人などには、現金を渡すのはもちろん、
ギフト券や商品券などでも失礼に当たることがあるでしょう。

その場合には、後日、引越しの内祝いなどとして、
ギフトセットなどを贈るようにするのがいいかもしれません。

大事な荷物は自分で運ぼう

それから友達に引っ越しを手伝ってもらった場合、
もう一つ気を付けなければいけないことがあります。

引越し荷物を運ぶのは、重労働である上に、意外に難しいものです。
引越しの作業スタッフも、長い期間訓練することで、
ようやくうまく荷物が運べるようになります。

なので慣れない素人が荷物を運ぶと、荷物を落としてしまうことが多いです。

荷物を落とすと、モノによっては破損して、修理代がかかることもあります。
でもこの修理代を、落とした友達に請求するのは、ちょっと酷だと言えるでしょう。

落として壊れそうなパソコンや家電製品、貴重品などは、友達に頼むのではなく、
自分で運ぶようにするのがおすすめです。

また荷物を落として、家に傷がつくこともあると思います。
自力の引越しであっても、家に傷を付けないための養生は、
必ずするようにしましょう。

総合的に考えたら業者に依頼したほうがお得かも?

友人に手伝ってもらうと、謝礼や交通費を渡さなければいけませんし、
荷物の破損や、家の壁などを傷つけたりして、
自費で修繕費を支払わなければいけないリスクも出てきます。

一方、引越し業者なら物を運ぶ時の怪我のリスクも減りますし、
謝礼は料金に含まれていると考えたら、
特に何か用意して渡す必要もありません。

なにより、荷物の破損などがあった場合の補償が付いているというのが、
一番安心できる部分だと思います。

「思っていたよりも料金が安かったから業者にお願いした」という話もよく聞くので、
自力でやるにしても、まずは一括見積もりを使って、どのくらいの料金がかかるのか調べてみましょう。

そのあと、自分で引っ越し作業をした場合の「もしも」のことまで含めて考えて、
業者に依頼するか自分でやるか決めることが、一番お得な引越しするためのコツです。

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