不動産屋へ行く時はキチンとした服装で

不動産屋へ行く時はキチンとした服装で

部屋探しでまず訪れるのは不動産業者だと思いますが、
この時点で不動産業者は入居候補者のチェックをしています。

服装や態度については特にチェックされるポイントで、
あまりにだらしない格好や横柄な態度は敬遠されます。

貸し主にとって部屋は大切な資産なので、
できるだけ良い人に入居してほしいというのが本音です。

第一印象が大事!

職業や年収などは入居審査の大きなポイントになりますが、
その前の段階で第一印象が悪いと「この人には貸したくない」と
判断されてしまうこともあります。

そうなると、親身になって物件を探してくれないこともあるので、
身なりを整えることは最低限必要です。

不動産屋をたずねる際には、
入居の一時面接だと思って臨むようにしましょう。

こんな服装はNG

とは言っても、スーツなどを着ていく必要はありません。
見た目が清潔で整っていれば、
それだけできちんとした印象を与えることができます。

次のような格好は、
だらしない印象を与えてしまうので避けた方が無難です。

サンダル履き

特に男性の場合、おしゃれでサンダルを履いているというよりも不精な印象があるので、
できるだけ靴を履いていくようにしましょう。

ジャージ

近所への買い物などもジャージで済ます人がいると思いますが、
どうしても寝巻きや部屋着という印象が強くなります。

汚れや破れなどが目立つ服

たとえ洗濯して清潔にしていても、みすぼらしい印象はぬぐえません。
あえて着ていく必要はないでしょう。

露出の多い服装

女性の場合、露出の多い服装は偏見の対象になります。
職業や交友関係を無駄に詮索されないためにも、露出は控え目にしましょう。

ぼさぼさの髪型

髪型は印象を大きく左右する要素の一つです。
伸び切ってだらしの無い髪型は不潔な印象になるので、
不快感を与えない程度に整えるようにしましょう。

好まれる入居者とは

第一印象が良いかどうかは、服装がきちんとしていることに加えて、
気持ちよい対応をしているかどうかも関係します。

好印象を与えるポイントは真剣に部屋を探していることを伝えて、
アドバイスを真摯に聞くことです。

「こちらは客なんだから」という気持ちは横柄な態度になってあらわれやすいので、
良い部屋を紹介してもらいたい、という謙虚も気持ちが大切です。

さらに希望の条件をメモして手際よく伝えることで、
しっかりしている人というプラスの印象にもつながります。

曖昧な態度や優柔不断な対応は、
借りる気がないと思われしまうので、
後日希望する物件が出ても、
優先的に紹介してもらえない可能性があります。

不動産屋さんを味方につけることで、
良い物件に出会える機会はぐっと上がるので、
できるだけ好印象を持ってもらえるように心がけましょう。

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